掲載情報:ニュートン別冊 音楽と科学(2025年11月8日発売)

ニュートンプレス刊行の ニュートン別冊 「音楽と科学」 のコラム6「宇宙の“音楽”も楽しめるデータソニフィケーション」(p. 111)の中で、『弦楽四重奏曲第1番《極域エナジーバジェット》』作曲プロジェクトが紹介されました。音楽と科学の接点を扱う特集の実践例の一つとして掲載されています。

本誌は、専門的な研究動向を一般読者にも届く形で紹介する媒体であり、その中でソニフィケーションの取り組みが取り上げられたことは、データを「見る」だけでなく「聴く」手法が、科学コミュニケーションや表現の分野において注目されつつあることを示しています。音楽的アプローチが、科学理解や対話の入口として評価されている点が特徴です。

今後も研究・教育・科学アウトリーチの各場面で、ソニフィケーションをより実践的に展開していくことを考えています。科学データと社会をつなぐ新しい表現手法として、分野横断的な取り組みをさらに発展させていく予定です。

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